ボクだって ・・・

体高が低いため いろいろ苦労しているたくや兄ちゃん。
それでも トリオの中で №1の座を キープ中。

人間でも、 「長男・長女は 損をしがち」 とか 「下の子ほど 要領がいい」 とか
言いますが、 ワンコの世界も同じですね。

たくやが遊んでいるおもちゃを フィーネ・ゆきのが 欲しがってちょっかいを
出すと、 彼は 「うー」と 唸りながらも 譲ってしまうことが多いです。
(単に、 フィーネ・ゆきのが ウザイから 渡してるだけかも)

でも・・・。
そんな彼でも ごはんは絶対に譲らないし、 新品のおもちゃも 「ボクのもの!」

彼は 小さいときから ペットボトルが大好きで、
もらうとすぐに 「輪っか」を取り 「ラベル」を はがし、 カミカミしながらうっとりと
ねっころがります。
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(輪っかを 取ろうとしているところ。
ゆきのが興味津々な顔で 見にきたので ちょっと 緊張気味 )


口からポロっと 落としてしまい、 「あげないよ!」 を アピール中。
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ゆきのは あんまり楽しそうにお兄ちゃんが遊んでいるので
ペットボトルが 欲しくて欲しくて たまりません。


そういえば、 ずっと前 (5年くらい前)の ある夜。
私が寝る支度をしていて ついでに たくやの顔の横に
2リットルのペットボトルを 置いたことがありました。

熟睡中のたくやは 目を覚ますことなく 朝になったのですが・・・。

「ガラガラガラ! ガラゴロガラゴロガラゴロ・・・・ ゴンゴンゴン・・・」
あまりの音に 私の方が 飛び起きました。

犯人は もちろん たくやです。
目が覚めたら 目の前に大好きなペットボトル (滅多にもらえない2リットル)が
置いてあったので 次の瞬間、 大喜びで 倒したのでした。

5年前だと たくやは 2~3歳の時で、 イタズラ盛りの時でした。

「ガラ」 は たくやが ペットボトルに襲い掛かって カミカミしている音。
「ゴロ」 は ペットボトルが 床を滑っていく音。
「ゴン」 は ペットボトルが 階段を落ちていく音。

当時のたくやは 階段の上からペットボトルを下に転がし、
一番下まで落ちると 人に拾ってもらって 2階まで持ってきてもらうのが
大好きでした。
(体型のせいで、 2リットルの ペットボトルをくわえて 階段を上れないので
 人に 手伝ってもらう )


何が原因で こんなにペットボトルが好きなのか、 いまだに分かりません・・・。
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by pleasure_with_wan | 2005-04-09 00:12 | 日常
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